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2023年4月3日月曜日

素材を自分で追加したい

 素材データを追加したい場合は以下の手順となります。
(ちょっと面倒ですが、確実な方法)

【準備】
①シームレスな画像データの入手

壁紙メーカーなどで繰り返し貼ることができる画像

②画像の高さ×幅サイズの入手


【追加の手順】
①物件一覧画面で「建材」の項目を表示します。
「建材」の項目が無い場合は『表示』の設定を変更してください。



②必要に応じて「建材」の項目にフォルダを追加してください。
「建材」を右クリックするとメニューから「ファルダの作成」ができます。


③既存のmasterから「素材」の複製を作成してください。
内装の項目等を選ぶと、既存データが表示できます。
対象項目を右クリックして「素材の複写」を選択してください。

※素材によっては複製の編集ができないものがあります。




④素材の複写先を任意の建材フォルダに設定します。

⑤任意のフォルダに複製した「素材」データを編集します。

アイコンをダブルクリックすると、詳細設定画面が表示されます。
テクスチャに☑をして、ファイルの項目から任意のシームレス画像を指定します。

画像が切り替わったら、サムネイルの画像変更をクリックします。


リストのアイコンができたら、アイコンを右クリックして、名前を変更します。

⑥物件を開いて、確認します。
アイコンができていればドラックアンドドロップで貼付けができます。




2023年1月6日金曜日

玄関框と建具の重なりで穴が開く

 建具と玄関框の取り合いになる部分に穴が開くことがあります。

パース図にすると、枠と框が干渉している箇所に、床に穴が開く状態です。
枠の位置を調整すると表示は改善します。
図のように框を開口部がまたがないように入力サイズを調整してください。
パース図の穴が改善されます。
※納まりとして框を優先したい場合は立体領域で蓋をしてください。




アルタの操作支援 入力代行・操作指導も受け付けています
http://www.mokken.com/

2021年12月18日土曜日

部材の配置 SPDマークの部材 リクシルデザイナーズレールで試す

 ALTA(アルタ)では、ダウンロードで様々な部材を追加することができます。
(保守への加入が必要です⇒木建市場042-5046-1186)

部材には色々な機能がありますが「SPD」マークのついている三次元部材には詳細な設定が可能になっています。「これどうやって使うの?」という質問について書いてみます。
通常の部材のように入力すると標準の設定で配置が行われます。
属性の項目は以下のようになります。すべての設定値は標準です。
他の通常三次元部材と違い詳細の設定があり、端部の形状や斜め対応などが行えます。

設定を変更していくことで、傾斜や連結も可能です。





「SPD」マークのある部材で出来ることは、それぞれ違いがあります。設定をよく確認して使ってみましょう。







2020年9月7日月曜日

コーナー建具って作れる?

ALTA(アルタ)では、建具の入力は「お気に入り」の項目か「建具」の項目から入力しますよね。
つまり、そのリストにない建具は入力できないのです。(基本的に)
では、下図のようなコーナー建具は入力できるのか!?
結論から言うと部材がありません。

そこでどうしてもコーナー建具っぽくCGを作りたい方に、裏技紹介。
以下のような手順でそれっぽくすることができます。
※構造や採光は計算できないので、注意してくださいね。

1:設計項目の『壁▼』から「壁くりぬき」でL字型に外壁に穴を作ります。
2:ガラス部分を汎用の『立体線分』や『立体領域』で、それっぽく入力。


3下図のような感じでくり抜きは外壁を少しはみだして入力します。

4:ガラスになる部分に透明のtexture(素材)を張るとこんな感じです。

困ったときにはチャレンジしてみてください。



2020年8月3日月曜日

DTXデータの読み込みで、柱サイズがおかしい。

 ALTA(アルタ)では、他社ソフトで作成したデータを取り込む機能があります。
ここでは、拡張子DTXを取り込んだ場合の柱サイズ不具合について対応方法を紹介します。

上記のように柱が縦長に表示される場合には以下のように対処すると、一括で柱設定を修正できます。
①選択ボタンをONにして、対象となる柱をクリックします。

②選択ボタンわきの▼をクリックしてメニューから「要素全選択」を選びます。
③選択した柱と同じ属性の柱すべてが選択状態になります。(柱の種別は考慮されません)
④属性変更のウィンドウで、種別、サイズ、にチェックを付けて一度別の種別に変更すると、形状やサイズが一括編集できます。
※変更後は必ず「更新」
⑤種別を「半柱」にして次に「管柱」で再度更新すると、下図のようになります。

サポート対象部材を含む物件が編集できない

ALTA(アルタ)では、豊富な部材ダウンロードがご利用いただけます。ただし、一部の部材は保守が切れてしまっていたり、ネットの認証がとれない環境では物件自体の編集操作ができない状態になります。

「インテリア部材は無くてもよいので、何とか編集したい!」という時に便利な操作を紹介します。
①該当物件を開いている状態で、画面左上のALTAマークを展開します。
②メニューの中の「保守加入建材の削除」を選択します。
③「対象となる【**コ】の部品を削除しますか?」のメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。
④保守対象の物件が削除されるので、編集作業が可能となります。

※この作業をする場合はあらかじめ対象物件をコピーしてからお試しすることをお勧めします。
※保守契約の再開や更新については木建市場042-208-3250へお問い合わせください。



2019年10月22日火曜日

窓にシャッターや面格子をつける

Build Visor ALTA(ビルドバイザーアルタ)で、入力した建具にシャッターをつけたり面格子をつけたりする方法を紹介します。

平面やパースで該当箇所を選択します。
「建具‐属性編集」パネルが表示されるので該当箇所を変更します。
この時、建具をダブルクリックで選択すると、属性編集ウィンドウが開きます。
「雨戸」の項目にシャッターがあります。シャッターは開閉アニメーションで動かすことができません。「シャッター開」か「シャッター閉」を選んで表現します。
属性編集を確定するには必ず「更新」をしましょう。
「雨戸」以外にも「欄間」「中残」「内障子」「雨戸欄間通し」「手摺」「面格子」などの追加変更が可能です。





2019年5月11日土曜日

ALTA(アルタ)で入力した要素を数値移動する方法

ドア・窓・壁・設備などアルタで入力した要素を数値移動する手順を紹介します。
(例:窓の移動)
「選択」ボタンをONにして、入力されている窓をクリックすると、対象が赤くなり、壁芯と建具入力端部との距離が表示されます。
移動をしたいときには、キーボード「Ctrl」+「L」を押します。
 数値入力ウィンドウが表示されるので、移動したい距離を入力後キーボードの矢印ボタンで上下左右の移動方向を指定します。
「350」と入力して「↑」キーを押すとこのように移動します。