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2023年1月6日金曜日

玄関框と建具の重なりで穴が開く

 建具と玄関框の取り合いになる部分に穴が開くことがあります。

パース図にすると、枠と框が干渉している箇所に、床に穴が開く状態です。
枠の位置を調整すると表示は改善します。
図のように框を開口部がまたがないように入力サイズを調整してください。
パース図の穴が改善されます。
※納まりとして框を優先したい場合は立体領域で蓋をしてください。




アルタの操作支援 入力代行・操作指導も受け付けています
http://www.mokken.com/

2022年10月8日土曜日

平面図のインテリア重なり表示(机の上に椅子!?)

 ALTA(アルタ)では平面図に机や椅子の三次元部材を配置することで、簡単に内観パースが作成できます。ただし、机⇒椅子の順に入力をすると、図のような状態になってしまいますよね。

平面では、椅子が机の上に載っているように見えますが、パース表示にした場合は何も問題はありません。
平面のインテリアデータ表示順は、入力順となっているため、後から入れたものが上に乗っかっているように表示されます。
この表示順を変更したい場合は、まず対象となるインテリア(ここでは椅子)を選択します。
次に、マウス右クリックを長めに押してから指を離すと以下のような拡張メニューが表示できます。拡張メニューの中から、「最上面で表示」や「最下面で表示」を選択することで、平面の表示順は変更できます。
今回は、椅子を机の下に表示するため「最下面で表示」を選択しました。図のように椅子は机の下側に表示されます。
エクステリアでも同じ対応が可能です。お試しください!





2021年6月2日水曜日

プレゼンシートの面積が微妙に合わない?

 ALTA(アルタ)では、プレゼンシートを作成できる「シート」という機能があります。
このシートにはデフォルト(初期設定)で数値が表示される領域が設定されています。
「この数字っておかしくないですか?」という質問について書いてみます。


ここの数字です。拡大すると、下の図のような感じです。
これらの数字は、属性で確認すると、入力されているのは数字ではなく
[1F床面積(㎡)]という文字列が選択されていることが分かります。

それぞれの数値は、自動で表示されています。
もし数字を再計算する場合は、設計タブの『面積自動』を使います。
『面積自動』ボタン上側を押して、「面積 自動生成」ウィンドウを表示します。
床面積と建築面積、見附面積の生成ができます。
面積領域の追加や変更を行う場合は、『面積自動』ボタン下側のメニューから操作します。

巾2メートルを超えるバルコニーの場合など手入力で修正をする必要があります。
床面積や建築面積の増減を入力します。

また、施工面積の設定は「設計」タブの『物件情報』上側ボタンで設定できます。
物件情報の「施工面積計算」の項目で数値を確認・変更できます。


壁で囲まれたポーチがある場合は参考にしてください。






2021年1月13日水曜日

平面図に建具の寸法を表示したい(建具記号とその設定)

 ALTA(アルタ)の平面図に建具の寸法を表示する方法を紹介します。

デフォルト(標準)で登録されている建物タイプでは建具記号の平面表示がONになっていません。

以下の手順で表示を変更してみてください。

1:「設計」タブの『物件情報▼』から「図面表示を選択します。


2:図面表示の設定ウィンドウが表示されるので、右下の「オプション」欄のチェックボックス「建具記号」にチェックを付けます。



3:画面上の建具に建具記号が表示されます。


4:建具記号の表示設定は「設計」タブの『物件情報』の「建具記号」から設定可能です。



2020年12月9日水曜日

入力した部屋の変形、削除

お気に入り項目から、部屋を入力した後削除したり変形させる方法を紹介します。
選択ボタンをONにしてから、入力済みの要素をクリックします。
輪郭が赤く表示されて、属性が表示されます。
輪郭をクリックして変形させたり、「削除」ボタンで部屋を消すことが可能です。

部屋のアイコンを検索する

部屋の入力アイコンを検索するには

「お気に入り」のmasterから部屋入力を行う場合、アイコンを探すのが大変ですよね。
そんな時便利なのが頭文字検索機能です。
入力したい部屋の名称の頭文字(洋室ならY)のテンキーを押すとYから始まる部屋入力アイコンに自動的にジャンプします。何度かテンキーを押せば意中の部屋を見つけることができるはずです。

2020年8月3日月曜日

DTXデータの読み込みで、柱サイズがおかしい。

 ALTA(アルタ)では、他社ソフトで作成したデータを取り込む機能があります。
ここでは、拡張子DTXを取り込んだ場合の柱サイズ不具合について対応方法を紹介します。

上記のように柱が縦長に表示される場合には以下のように対処すると、一括で柱設定を修正できます。
①選択ボタンをONにして、対象となる柱をクリックします。

②選択ボタンわきの▼をクリックしてメニューから「要素全選択」を選びます。
③選択した柱と同じ属性の柱すべてが選択状態になります。(柱の種別は考慮されません)
④属性変更のウィンドウで、種別、サイズ、にチェックを付けて一度別の種別に変更すると、形状やサイズが一括編集できます。
※変更後は必ず「更新」
⑤種別を「半柱」にして次に「管柱」で再度更新すると、下図のようになります。

2019年5月11日土曜日

ALTA(アルタ)で入力した要素を数値移動する方法

ドア・窓・壁・設備などアルタで入力した要素を数値移動する手順を紹介します。
(例:窓の移動)
「選択」ボタンをONにして、入力されている窓をクリックすると、対象が赤くなり、壁芯と建具入力端部との距離が表示されます。
移動をしたいときには、キーボード「Ctrl」+「L」を押します。
 数値入力ウィンドウが表示されるので、移動したい距離を入力後キーボードの矢印ボタンで上下左右の移動方向を指定します。
「350」と入力して「↑」キーを押すとこのように移動します。

ALTA(アルタ)で道路斜線をチェックする方法

アルタでは敷地の入力後に「道路斜線」のチェックをすることができます。
また、「個別に北側斜線を入力する方法」も手順は同じとなります。
敷地の入力が終わったら、「敷地・外構」タブの『方位』▼メニューから「斜線情報」を選択します。
属性ウィンドウの「斜線タイプ」を選択します。道路斜線を選択すると設定内容が表示されます。
 緩和距離に道路幅員と外壁後退距離(S)距離を入力します。
(斜線チェックの段階ではセットバックを考慮せずに余裕をもってプランニングすることをお勧めします。)
マウスを敷地の外周辺に近づけると自動的に入力ヶ所を認識するので、マウスをクリックします。(対象辺が赤くなります)
道路斜線の設定には「道路」を入力する必要はありません。道路を入力しても自動で斜線が設定されたりもしないので注意してください。
 立面orパースの表示に切り替えて、「提案」タブの『斜線』をONにします。
表示された建築可能エリア(青いカゴ部分)は道路斜線と北側斜線を考慮した領域です。
はみ出している場合は、建物形状や配置を変更する必要があります。