2026年2月26日木曜日

自動車を傾斜している場所に配置する

 ALTA(アルタ)でエクステリア系の3D部材の自動車を配置した場合、空中に浮いてしまう事があります。

エクステリアの部品データは属性の設定を変更することで高さを調整できます。
高さを変更したい場合は、属性パネルの「取り付け基準高さ」や「取り付け高さ」の数値を変更すると、上下に移動できます。


設定を変更したときは必ず「更新」ボタンを押すか、キーボード「Enter」を押してください。
ただし、高さの調整をしただけでは、斜めの領域に対して隙間ができてしまいます。

斜めの場所に車を配置したい場合は、「取り付け高さ」は±0「勾配合わせ」をするに設定します。設定変更後に「更新」ボタンか、キーボード「Enter」を押してください。
※エクステリア部材でも属性パネルに「勾配合わせ」の項目がない部材があります。ご注意ください。


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木建市場では、ALTA(アルタ)のスキルアップスクールを、毎月・オンラインで開催しています。
「会社に新人が入ったので覚えて欲しい」「ALTAをさわったことがない」「単発で参加したい」「希望の就職先で使っているので個人的に習得したい」という方も大歓迎です。

■スクールの様子はこちら→ https://mokken.hatenablog.com/
■日程カレンダーはこちら→ https://www.mokken.com/seminar_calendar.html
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■スクールのお申込み、お問い合わせのメールはこちら→
※お電話、直接のメールでお気軽にご連絡ください。
電話 042-208-3250「ALTAスクールの件で」とお伝え下さい。
■ また「入門スクール」「設計図書スクール」「個別訪問スクール」などの内容も、ご希望に応じて開催可能です。
【スクールに関するお問い合わせ】
 株式会社木建市場(もっけんいちば)までお気軽にご連絡ください。

2024年11月28日木曜日

【2025前期】ALTA 完全個別指導Zoomスクールの募集が開始されました

 


ALTA完全個別指導Zoomスクール、2025年前期の全日程とカリキュラムをご紹介いたします。


木建市場の定期講習会はオンライン形式(Zoom)のため、お気軽にご受講いただけます。

講習会は完全個別指導で講師をひとり占め!質問がしやすいと大好評をいただいております。


有料ではありますが、会員様以外の方もご参加頂けますので「自費でもいいからスキルアップしたい!」「次の仕事で使うので覚えたい!」といった方も是非ご参加下さい。Zoomでの開催なので、ご自宅から気軽に受講可能です。


詳しい内容は下記URLをご覧ください。

2024年9月10日火曜日

物件の三次元データをWebで公開したり、VRで見られるようにする さらに加工

 アルタで出力できる三次元データをWEBにアップすることができます。

設定を工夫するとさらに影などの具合がよくなります。

VRゴーグル(メタクエスト等)を使って没入感のある体験をすることもできます。

例1 サンプル物件A棟

例1 サンプル物件B棟


例3サンプル物件C棟


各物件の画像を三次元で動かすことができます。またメガネマークをクリックするとVR表示に切り替えることができます。(スマートフォンやVRゴーグルで閲覧の場合のみ)

2024年5月25日土曜日

物件の三次元データをWebで公開したり、VRで見られるようにする

 三次元データをWEBにアップすることができます。

例1 コンパクト物件


サンプルC棟

サンプルB棟

サンプルA棟

2024年3月28日木曜日

物件情報ウィンドウや図面表示ウィンドウ(ダイアログボックス)のボタンが見切れてしまう。

 画面サイズの小さいモバイルパソコンでALTA(アルタ)を利用しているときに、設定ウィンドウ(ダイアログボックス)の「OK」ボタン等が見切れてしまい押すことができないということがあります。

画面設定の推奨サイズより小さい場合は、解決方法がありません。

PCのプログラム一覧から「設定」⇒「システム」⇒「ディスプレイ」を確認してください。

メーカー推奨のディスプレイ(モニター)設定は「拡大率:100%」「解像度:1920×1080(フルHD)」です。
また、文字の拡大率が「125%」や「150%」となっているケースでも、ダイアログボックスの一部が掛けてしまう現象が発生します。

対応サイズ以下のパソコンでは「tab」キーでボタン位置を順番に移動してから「Enter」キーを押すというやり方をお試しください。



2024年2月21日水曜日

ALTA(アルタ)の見積もりデータをAnyONE(エニワン)で取り込みたい

 AnyONE(エニワン)は工務店業務を一元管理するソフトです。

顧客管理⇒見積管理⇒工程管理⇒入出金管理⇒アフター管理と連動する住宅のメンテナンスまでフォローするシステムです。

ALTAで作成した見積書は他社ソフトと連携が可能です。
ここでは、AnyONEへの取り込み方法を紹介します。(ALTA_Ver6以降)

アルタで見積もりを作成し「ファイル」の「外部データへエクスポート」を選択します。


ファイル名を設定し、手任意の場所にCSVファイルとして保存します。

AnyONEを起動して「見積」から「見積取込」を選択します。(契約形態によってオプションになっている場合があります。)

見積取込対象の図面ソフトなどの一覧から「ALTA(見積vision)」を選択します。

「参照」ボタンから、ALTAで作成したCSVデータを選択して下さい。

取り込みをするには、必ずAnyONE側で対象となる「工事」が必要です。

取り込みが完了すると、AnyONE側での編集が可能となります。






2023年12月12日火曜日

平均GLを表示してみたい

 アルタは敷地領域に高低差を作ることができます。
このような物件では平均GLの「自動算出」が可能です。いかがその手順です。


敷地に高低差を作ります。
敷地領域のうえに「傾斜面」の法面を重ねて入力すると敷地に高低差ができます。


建築面積を指定するために「性能・構造」メニューの『面積自動』を選択します。


「建築面積」にチェックを付けて自動生成します。

最後に、平均GLの自動算出をします。
「物件情報」を選択して、敷地概要の項目選びます。

平均GLの「自動算出」ボタンをクリックすると、数値が算出されます。

作図をするには、にプレゼンモードの状態で『図面』ボタンから立面図を作成します。


作成した図面には平均GLが表記されます。

※平均GLの表記は設計モードの立面には反映されませんVer8.01