ALTA(アルタ)の部屋入力要素には、「吊収納」という項目があります。
天井から下がった領域を作成し、建具を配置して使用します。
ところが、和室に「吊収納」領域を作成して天袋を表現すると、長押部分が下にはみ出して表示されてしまうことがあります。
ALTA(アルタ)は和室の造作設定が「長押付鴨居」の場合、天袋下部分にも自動的に回ってしまう仕様となっています。一部だけを消すことはできません。
長押標示が消せない条件は、鴨居+長押の高さと吊り収納下部の高さが重なる場合です。
▲例:吊り収納下部2000 鴨居高さ1800 長押サイズの設定はありません。
鴨居+長押の高さと吊り収納下部の高さが重ならない場合です。
▲例:吊り収納下部2100 鴨居高さ1800 長押サイズの設定はありません。
また、代用方法として
Revo-master>05造作・天井>外壁貼り分け・化粧>化粧材 横を活用いただくことで、パースの仕上がりは見せられます。
※化粧材を、スナップONの状態で、壁面に沿って入力してください。
和室の天袋を除く4面に入力いただく必要があり少し手間は掛かってしまいますが、どうしても干渉してしまうところに吊り収納を作りたい場合はお試しください。
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