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2024年2月21日水曜日

ALTA(アルタ)の見積もりデータをAnyONE(エニワン)で取り込みたい

 AnyONE(エニワン)は工務店業務を一元管理するソフトです。

顧客管理⇒見積管理⇒工程管理⇒入出金管理⇒アフター管理と連動する住宅のメンテナンスまでフォローするシステムです。

ALTAで作成した見積書は他社ソフトと連携が可能です。
ここでは、AnyONEへの取り込み方法を紹介します。(ALTA_Ver6以降)

アルタで見積もりを作成し「ファイル」の「外部データへエクスポート」を選択します。


ファイル名を設定し、手任意の場所にCSVファイルとして保存します。

AnyONEを起動して「見積」から「見積取込」を選択します。(契約形態によってオプションになっている場合があります。)

見積取込対象の図面ソフトなどの一覧から「ALTA(見積vision)」を選択します。

「参照」ボタンから、ALTAで作成したCSVデータを選択して下さい。

取り込みをするには、必ずAnyONE側で対象となる「工事」が必要です。

取り込みが完了すると、AnyONE側での編集が可能となります。






2021年3月25日木曜日

見積書の表紙「工事期間」が平成になってしまう

 ALTA(アルタ)の見積オプションを使っていると、見積書出力の時に毎回工事期間が平成になってしまい、「直し方がわからない」という方が結構います。(私もそうでした)


もちろん毎回打ち直せえばいいという人もいて、見積入力画面の「表紙」で
打ち直すわけなんですけれど。。。
 


「やっぱり平成を令和で登録しておきたい!」という場合は、
ひな型の設定変更でできるみたいです。

以下手順です。
①見積画面の「フローメニュー」をクリックします。

②「開く」の項目から既存のテンプレートを開きます。

③利用している見積書のテンプレートを開きます。

④テンプレートの「工事期間を」編集して保存します。


これで次から、令和の文字が表示されます。
結局日にちは入力するんですけどね(笑)



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