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2024年2月21日水曜日

ALTA(アルタ)の見積もりデータをAnyONE(エニワン)で取り込みたい

 AnyONE(エニワン)は工務店業務を一元管理するソフトです。

顧客管理⇒見積管理⇒工程管理⇒入出金管理⇒アフター管理と連動する住宅のメンテナンスまでフォローするシステムです。

ALTAで作成した見積書は他社ソフトと連携が可能です。
ここでは、AnyONEへの取り込み方法を紹介します。(ALTA_Ver6以降)

アルタで見積もりを作成し「ファイル」の「外部データへエクスポート」を選択します。


ファイル名を設定し、手任意の場所にCSVファイルとして保存します。

AnyONEを起動して「見積」から「見積取込」を選択します。(契約形態によってオプションになっている場合があります。)

見積取込対象の図面ソフトなどの一覧から「ALTA(見積vision)」を選択します。

「参照」ボタンから、ALTAで作成したCSVデータを選択して下さい。

取り込みをするには、必ずAnyONE側で対象となる「工事」が必要です。

取り込みが完了すると、AnyONE側での編集が可能となります。






2021年6月7日月曜日

アルタの物件を三次元データとして出力する(3DS)

 ALTA(アルタ)のデータを他の三次元ソフトで利用したい場合どのような方法があるのか、調べました。3DS studio ファイル形式は多くのソフトで利用できる形式です。

物件データが入力出来た後に「外部データ」タブを選択して出力メニューを表示します。


出力のメニューから『その他』アイコン上側を選択します。


「名前を付けて保存」のウィンドウが表示されるので、保存先を指定します。


ファイル名を入力して、ファイルの種類を3DS studio ファイル形式にします。

物件の敷地関連のデータが不要な場合は「建物のみ出力」にチェックをつけます。

※後は「保存」をするだけなのですが、3DS studio ファイル形式のデータ出力は
画面をパース表示にしている時しかできません。注意してください。

出力したデータは、texture(テクスチャ―)データと三次元データの二種類です。
それぞれ読込先のソフトで必要となります。
三次元プリンター用のソフトなどで利用できます。


アルタの操作支援
▼入力代行・操作指導も受け付けています▼

http://www.mokken.com/