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2023年12月12日火曜日

平均GLを表示してみたい

 アルタは敷地領域に高低差を作ることができます。
このような物件では平均GLの「自動算出」が可能です。いかがその手順です。


敷地に高低差を作ります。
敷地領域のうえに「傾斜面」の法面を重ねて入力すると敷地に高低差ができます。


建築面積を指定するために「性能・構造」メニューの『面積自動』を選択します。


「建築面積」にチェックを付けて自動生成します。

最後に、平均GLの自動算出をします。
「物件情報」を選択して、敷地概要の項目選びます。

平均GLの「自動算出」ボタンをクリックすると、数値が算出されます。

作図をするには、にプレゼンモードの状態で『図面』ボタンから立面図を作成します。


作成した図面には平均GLが表記されます。

※平均GLの表記は設計モードの立面には反映されませんVer8.01



2021年6月2日水曜日

プレゼンシートの面積が微妙に合わない?

 ALTA(アルタ)では、プレゼンシートを作成できる「シート」という機能があります。
このシートにはデフォルト(初期設定)で数値が表示される領域が設定されています。
「この数字っておかしくないですか?」という質問について書いてみます。


ここの数字です。拡大すると、下の図のような感じです。
これらの数字は、属性で確認すると、入力されているのは数字ではなく
[1F床面積(㎡)]という文字列が選択されていることが分かります。

それぞれの数値は、自動で表示されています。
もし数字を再計算する場合は、設計タブの『面積自動』を使います。
『面積自動』ボタン上側を押して、「面積 自動生成」ウィンドウを表示します。
床面積と建築面積、見附面積の生成ができます。
面積領域の追加や変更を行う場合は、『面積自動』ボタン下側のメニューから操作します。

巾2メートルを超えるバルコニーの場合など手入力で修正をする必要があります。
床面積や建築面積の増減を入力します。

また、施工面積の設定は「設計」タブの『物件情報』上側ボタンで設定できます。
物件情報の「施工面積計算」の項目で数値を確認・変更できます。


壁で囲まれたポーチがある場合は参考にしてください。