ラベル 敷地 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 敷地 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年12月12日火曜日

平均GLを表示してみたい

 アルタは敷地領域に高低差を作ることができます。
このような物件では平均GLの「自動算出」が可能です。いかがその手順です。


敷地に高低差を作ります。
敷地領域のうえに「傾斜面」の法面を重ねて入力すると敷地に高低差ができます。


建築面積を指定するために「性能・構造」メニューの『面積自動』を選択します。


「建築面積」にチェックを付けて自動生成します。

最後に、平均GLの自動算出をします。
「物件情報」を選択して、敷地概要の項目選びます。

平均GLの「自動算出」ボタンをクリックすると、数値が算出されます。

作図をするには、にプレゼンモードの状態で『図面』ボタンから立面図を作成します。


作成した図面には平均GLが表記されます。

※平均GLの表記は設計モードの立面には反映されませんVer8.01



2019年5月11日土曜日

ALTA(アルタ)で道路斜線をチェックする方法

アルタでは敷地の入力後に「道路斜線」のチェックをすることができます。
また、「個別に北側斜線を入力する方法」も手順は同じとなります。
敷地の入力が終わったら、「敷地・外構」タブの『方位』▼メニューから「斜線情報」を選択します。
属性ウィンドウの「斜線タイプ」を選択します。道路斜線を選択すると設定内容が表示されます。
 緩和距離に道路幅員と外壁後退距離(S)距離を入力します。
(斜線チェックの段階ではセットバックを考慮せずに余裕をもってプランニングすることをお勧めします。)
マウスを敷地の外周辺に近づけると自動的に入力ヶ所を認識するので、マウスをクリックします。(対象辺が赤くなります)
道路斜線の設定には「道路」を入力する必要はありません。道路を入力しても自動で斜線が設定されたりもしないので注意してください。
 立面orパースの表示に切り替えて、「提案」タブの『斜線』をONにします。
表示された建築可能エリア(青いカゴ部分)は道路斜線と北側斜線を考慮した領域です。
はみ出している場合は、建物形状や配置を変更する必要があります。


ALTA(アルタ)で北側斜線をチェックする方法

アルタでは敷地の入力後に「北側斜線」のチェックをすることができます。
「自働で北側斜線を入力する方法」と「個別に北側斜線を入力する方法」があります。

法規に合わせて設定をすることで、建築可能な範疇に建物が収まるかを見ることができます。
「自働で北側斜線を入力する方法」は以下の手順となります。
 物件を入力し、敷地を作成したら、「設計」タブの『物件情報』アイコン上部をクリックします。
物件情報の「敷地概要」項目を設定します。この時に「北側斜線を自働設定する」のチェックを付けると、方位の入力で北側斜線が自動で作成されます。


物件情報を設定後、「敷地」タブの『方位』大アイコン上部を選択して方位マークを入力します。
方位を入力すると自動的に該当方向に北側斜線が設定されます。
※方位を入力した後に、物件情報を設定した場合は自動で北側斜線が作られません。
北の方向によっては二方向に北側斜線が設定されます。
 設定された北側斜線の情報を使って、建築可能領域を表示するには、立面orパース表示に切り替えてから、「提案」タブの『斜線』大アイコンをONにします。

建築可能エリアが青く表示されます。はみ出ている部分があるときは、プランの変更や配置の変更をしてください。

2019年5月10日金曜日

ALTA(アルタ)で測量図から敷地を入力したい。三斜編

アルタでは三斜求積図から敷地を作成することが可能です。

まず作成したい敷地にできるだけ近いサイズ&形状の敷地を入力します。
※この時に完成予定の式と同じ数の頂点の敷地にしてください。
次に敷地メニューから「三斜求積入力」を選択します。
入力済の敷地にマウスを近づけると、敷地頂点を結んで三角形に分断できます。
実際の三斜の図と同じになるように分割します。
選択は左クリック
選択のキャンセルは右クリック
最後の点で左ダブルクリック
全ての入力ができると、その時点での数値が表示されます。
各辺の長さを変更するには、敷地メニューから「三斜求積変更」を選択します。
属性ウィンドウで、「底辺変更」か「辺長さ変更」を選んで任意の三角形の形状を調整していきます。
「辺長さ変更」を選択して入力済の三斜図の辺をクリックすると、その時点での数値が表示されるので、正しい長さに変更して「OK」を押してあげます。

長さが変わったことで、他の辺との関係性も変わります。
作業を繰り返してすべての長さを変更したら、最後に敷地メニューの『敷地』アイコンをクリックしてください。

三斜で作成した敷地形状が生成されます。
※アルタで三斜求積図から敷地を作成する場合は、三角形の各辺の長さが必要です。
≪辺の長さがわからない≫≪長さが四捨五入されている≫というケースでは正しく入力することができません。ご注意ください。